食べ物
レシピ
妊娠しやすい食事の基本は、なんといっても「規則正しい食生活」。一日3食、バランスのとれた食事を心がけましょうといわれても、毎日のこととなると、料理の献立(レシピ)にも悩むところです。
本を調べたら、「妊娠しやすい体づくりのためには「6つの食品群から一日30品目の食品・食材」を摂りましょう」と載っていた。
「第1群...タンパク質。第2群...カルシウム。第3群...カロチン。第4群...ビタミンC。第5群...糖質。第6群...脂肪」。この中から一日30品目? たいへんだなぁ...。
妊娠に効果のある食材を調べたら...。
ひじき・わかめ・コンブ・海苔(のり)・梅干し・卵・大豆・ごま・玄米・にんじん・大根・ゴボウ・レンコン・さつまいも・じゃがいも・みそ・しょう油・黒酢・納豆・小魚・自然塩・黒砂糖・もやし・レバー・湯豆腐...などなど。
けっこう手間がかかりそう...。そう思われるかもしれません。
妊娠しやすい体づくりは、「血液循環をよくする」ことが基本です。血液循環が悪いと、代謝機能の低下、自律神経の失調、冷え性などを起こしやすく、そのことが、ホルモンのバランスを崩す原因となり、生殖機能に悪影響を及ぼします。
こうしたことから、体を温めたり、冷え性に効果がある食材を使って食事の献立を考えていくことが、妊娠しやすい体づくりの基本となります。
本やインターネットでも「妊娠しやすい食事」「冷え性に効果のあるレシピ」なども、いろいろ載っていますので、目を通されると、食事のメニューを考えるときのヒントになります。
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